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‘インドネシア修行記’ シリーズ第五弾

こんにちは、Tomoです。

年明け1カ月半ほど記事更新をサボっておりましたが、今日は当社の貨物が輸出されるパンジャン港についてご紹介したいと思います。

パンジャン港はスマトラ島南端ランプンに位置する地方港です。
ここから輸入される貨物はほとんどなく、輸出貨物が取り扱いの大半です。
そして、海産物や鉱物などもこの港から輸出されていますが、当社が製造するパイナップルの缶詰がその輸入貨物の中心となっています。現在はさらに生鮮パイナップルとバナナの貨物が加わっています。

これがパンジャン港のおおよその全景です。
地方港ではありますが、実際に行くと大きなクレーンがいくつもあり、意外と迫力があります。
クレーン

クレーン
これは当社のパイナップルを積んだリーファーコンテナです。
ちょうど農園から港に運び込まれたところで、これからカナダへ輸出されます。
コンテナ
パンジャン港にはいくつかコンテナ船が就航していますが、船は1週間に一度しか入港しないので、それまで下記のリーファーコンテナ専用の保管スペースにて保管されます。
ここには電源プラグが備わっており、一度に最大100コンテナを常時稼働させることができます。
コンテナ

コンテナ

残念ながらこの日はコンテナ船が入港していないので、写真がありません。
また、コンテナ船は違う機会に改めてご紹介したいと思います。

Terima kasih!

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