グレートジャイアントフーズ(Great Giant Foods)とは、保険、食品、不動産、消費財、鉱業等幅広くビジネスを行っているインドネシアの大手財閥グヌン・セウグループの食品事業全体を表しています。GGFグループは、環境を壊さず地球にやさしい自然循環型農法を実現しています。
Great Giant Pineapple
GGP
スマトラ島ランプン州に30,000ヘクタールの農園と世界第一の規模を誇る缶詰工場を保有。うち19,000ヘクタールで年間500,000トンのパイナップルを生産、約60ヵ国へ輸出。
Nusantara Tropical Farm
NTF / SSN
スマトラ島ランプン州に3,700ヘクタールの農園を保有。Sunprideブランドでバナナやパイナップルをインドネシアおよびアジア・中東15ヵ国以上へ輸出。
Great Giant Livestock
GGL
インドネシアにおける牛肥育場大手。GGPの敷地内で年間約10万頭の牛を肥育。パイナップルやタピオカ粉のクズを飼料に、牛の排泄物をパイナップルの肥料として再利用する自然循環型農法を実践。
Sewu Segar Primatama
RE.JUVE
グヌン・セウグループ初のリテールビジネス。インドネシアにおけるプレミアムジュースの先駆けとして、低温圧搾の生ジュース(コールドプレスジュース)とスムージーを提供。
Umas Jaya Agrotama
UJA
タピオカ粉を生産し、食品・飲料・紙パルプ業界に提供。スマトラ島ランプン州に年間80,000トンの生産設備を持つ2工場を保有。
Bromelain Enzyme
BE
生のパイナップル果実から抽出されるタンパク質分解酵素・ブロメラインを製造。欧州・北米・アジア向けに販売し、約21%の世界マーケットシェアを有する。