SUSTAINABILITY

持続可能な取り組みで、
確かなインパクトを。

私たちは、農園の生態系と事業運営の可能性を最大限に引き出す持続可能な取り組みを進めています。責任ある食料生産、高品質な製品、そして環境への負荷の少ない事業を目指しています。

OUR CORE PRINCIPLE

4つの重点分野

GGFグループの4つのサステナビリティ重点分野は、事業と環境との複雑な関わりに向き合うために設計されています。気候変動への対応、農業生態系の再生、資源効率の最大化、そして地域社会の豊かさに重点を置いています。

REGENERATIVE AGRICULTURE

再生型農業

責任ある革新的な農法で自然を再生し、土壌の健康を高め、資源の使い方を最適化して、長期的な持続可能性に向けて生態系の強さを育てています。

CLIMATE RESILIENCE

気候変動への強靭性

温室効果ガスの排出削減と再生可能エネルギーの活用を進め、気候変動に強い事業運営を目指しています。

BUSINESS CIRCULARITY

事業の循環性

生産・加工の過程で生じる副産物を、エネルギーや肥料、飼料などに活かし、資源を捨てずに循環させる仕組みづくりに取り組んでいます。

COMMUNITY INVESTMENT

地域社会への投資

農家の支援や雇用の創出を通じて、事業を行う地域の人々の暮らしの向上に貢献しています。

ZERO WASTE

資源を循環させる事業モデル

栽培から加工・流通までを一貫して手がけ、その過程で生じる副産物を畜産やエネルギー、有機肥料として活かし、再び農園へ還す。資源を捨てずに循環させることが、GGFの持続可能な事業の土台です。

GGFのゼロウェイスト循環図
①栽培 → ②生鮮果実 → ③加工食品 → ④副産物(パイナップルの皮・バナナの廃棄部分・タピオカ繊維)→ ⑤畜産 → ⑥バイオガス・エネルギー/有機肥料 → 再び農園へ。
出典:Gunung Sewu Group

THE IMPACT

取り組みの成果(2025年)

40%

食品ロスを再資源化

2025年、食品ロスの40%を再資源化・再利用・再活用しました(2022年度比)。

25%

温室効果ガス排出量を削減

2025年、Scope1・2・3を合わせた温室効果ガス排出量を25%削減しました(2022年度比)。

1.28%

土壌の平均有機炭素含有量

2025年、農園の土壌の平均有機炭素(C-organic)含有量は1.28%となり、2022年比で2.3%(相対値)増加しました。

44%

世界平均より少ない水使用

2025年、加工パイナップルのウォーターフットプリントは1kgあたり98.23リットルで、世界平均(1kgあたり100〜250リットル)より約44%少ない水準です。

2,797人

地域住民の経済的自立を支援

2025年時点で、CSV(共通価値の創造)と地域開発プログラムを通じて、約2,797人の地域住民の経済的な自立を支援しています。

出典:Great Giant Foods サステナビリティページ(greatgiantfoods.com)

CERTIFICATION

食品安全の認証

A+BRCGS

BRCGS 食品安全 第9版 & FSMA予防管理準備モジュール

PT Great Giant Pineapple は、BRCGS 食品安全 第9版の食品安全マネジメントシステムの要求事項を満たすとして審査・認証を受け、無通知監査プログラムにおいて最高評価のグレードA+を取得しています。

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